陽の見えない月曜の夜は熱燗を

天空には草原も台風もない
「ドラマ」について、どう思っているだろうか。「勘違い」とは、みんなにはどのように考えられているんだろう。別に考察するわけじゃないよ。<ヘッダー>

雹が降った大安の夕暮れは椅子に座る

この一眼レフは、昨日、浜で見つけた。
昨日は、8月の終わりで、終わり頃で、いつもより暑い日だった。
デパートで、彼女と気まずくなってしまい、もう一緒にいたくないと言われてしまった。
その夜、部屋からこの浜辺まで車でやってきて、砂浜を散歩していた。
そしたら、少し砂で汚れたこの一眼に出会うことができたのだ。
拾って、重さに驚いて夜の写真を撮影してみた。
一眼の持ち主より、いいかんじにとれているかもしれないと思った。
彼女の笑った瞬間撮りたいなー、とか、なかなかピント調節ってめんどくさいなー、とか考えていた。
連絡して、どうにかして会ってくれるなら、恋人に自分が悪かったと謝ろう。
元通りになったら、この一眼、落とし主に届けるつもりだ。

一生懸命ダンスする友人と失くしたストラップ
夏休みも半分ほど過ぎた頃の夕暮れ時。
「カンケリ」で鬼をしている少年は、とんでもなくお腹がペコペコだった。
捕らえても捕らえても缶をけられて捕虜が脱走するので、もはやこの遊びは終わらないんじゃないかとうなだれていた。
クタクタに遊び疲れて家まで戻ると、扉を開けた瞬間に今日の夕飯が判明した。
めちゃめちゃ美味しそうなカレーの匂いに、少年は疲れがふっとんだ。

陽の見えない週末の明け方はシャワーを

チカコとNYのアバクロンビーにショッピングに行った。
2人ともAbercrombieのシンプルなコーディネイトが好き。
また、入った時の薄暗さと、充満している香りが。
3時間程ひやかして、Abercrombieを後にした。
気付いたら、私が歩道をふさいでいたので、ごめんなさい!と言って振り返る。
見たら、店内にいた兄さん。
笑顔で、いいえ、と言われた。
驚いたのは、抱えている荷物。
アバクロンビーでどれだけ買い物したの?と疑問が生じた。
そして、スターバックスで知佳子とその男の人の職業当てで議論をした。
ANSWERは謎のままだ。

息もつかさず踊る母さんと暑い日差し
少年は真夜中の三時に目が覚めてしまった。
夏休みもすでに1週間ほどたった夏の夜だった。
暑くて寝苦しくて寝が浅かったのだろうか。
せんぷうきはぬるい風しか送ってこず、ちっとも涼しくならない。

寝れないし、お腹も空いたので、少年は大好きなカレーを作る事にした。
冷蔵庫を漁り、野菜と肉を切りそろえ、炒めたり煮込んだりした。
夜が明けるころには、少年の家からは、芳ばしいカレーの香りが漂ってきた。

具合悪そうに踊る家族とオレ

鹿児島の老年期の方は、日々、切り花をお墓にやっているから、ゆえに、花がたっぷり必要で、菊農家も山ほどいる。
夜、車で疾走していると、菊の為のの電灯が何かにつけ夜、車で疾走していると、菊の為のの電灯が何かにつけ視認できる。
人家の明かりはすごく少ない町なのに、しかし、電照菊明かりはすぐ目撃する。
菊の為のライトはいつも目に入っても人通りは非常にちょっとで街灯のライトも大変ちょっとで、物騒なので、高校生など、駅まで迎えにきてもらっている学生ばかりだ。

そよ風の吹く大安の夕方に目を閉じて
嫌われ松子の一生というタイトルの連ドラが放送されていましたが、欠かさなかった方もいらっしゃったと思います。
実際に、TBSは見なかったけれど、女優の中谷美紀さんの主演でシネマがクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、不幸な環境にて生活しながらも、心まで貧しくなりません。
松子以外から見れば、かわいそうな人かもしれないけれど夢があります。
幸せになることについて、貪欲なんです。
すごく、尊敬を感じました。
自分だって幸せになりたいのに、チャンスがやってくると幸せになる権利はないような気がする。
という、よくわからない状態だった当時の私は、松子を見ていると、悩みなんか忘れていました。
それくらい、面白い映画なので、一押しです。
主演の、中谷美紀は、音楽教師でも、ソープ嬢を演じても、美容師を演じても、何をしても綺麗でした。

薄暗い平日の晩に焼酎を

「今夜はカレーよ。」
少年は母親のその言葉を聞いて、無意識にガッツポーズをとった。
少年は小学校から帰宅して、リビングでダラダラとテレビを見ていた。
今日は格別に西日が強い。
網戸の窓では風鈴が風に吹かれてチリリンと音を立てていた。
テレビのアニメチャンネルでは、昔の懐かしいアニメを放映していた。
今日は「一休さん」をやっていた。
こんな頭の良い坊主が今いたら、テストは満点取るんだろうか、と少年は感心していた。
でも、キッチンからカレーの香りがリビングまで漂ってきたとき、少年はアニメのことは思考から消えていた。

じめじめした土曜の日没に食事を
飲み会などのお酒のお供に、ぜひ体に良い食材を!と考えている。
ロングヒットなお気に入りだったのは、焼き葱。
それ以前はサバ。
そして、最近は、湯葉だけれど、高いのであきらめた。
昨日、新メニューを考案した。
スーパーで80円くらいのエリンギ。
好きな大きさに切って、マーガリンで炒めて、みりんと塩を少々ふりかけて味を調えたもの。
かなりコストはリーズナブルだし、KCALも低い気がしませんか。

喜んで泳ぐ姉ちゃんと霧

学生の時、株に興味をもっていて、買おうかとおもったことがあるのだけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、買える銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも興味があったけれども、しかし、一生懸命稼いでためた貯蓄があっさりと減るのが嫌で、購入できなかった。
証券会社に口座はつくって、貯金から動かして入れて、パソコンのボタンを押すだけで購入できるようにしたけれど、恐怖で買えなかった。
頑張って、働いて得た貯金だから、他人から見たら少ないお金でも無くなるのは怖い。
でも一回くらいは買ってみたい。

喜んで吠える姉妹と夕立
夏はビールがすごくうまいけれど、このごろそんなには飲まなくなった。
30前は、どんな量でも飲めたのに、年とともに次の日の朝にお酒が残るようになってそんなに飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった当時は大変あこがれ、行くのがとっても楽しみだったけれど、仕事のつきあいで嫌になるほど行って、自分の心の中では、今では、いいイメージがない。
けれど、取引会社との付き合いの関わりでとても久しぶりにビアガーデンに行った。
とても久しぶりにうまかったのだけれども、調子にのってとてもビールを飲みすぎて、やっぱり、翌朝に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

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