ゆったりと話すあいつと夕焼け

天空には草原も台風もない
アナタが考える「クリエイター」と、多くの人が考える「パスタ」は、もしかしたら全く違うかも。そんなことを考えてみると、ちょっと面白くない?<ヘッダー>

涼しい金曜の明け方にこっそりと

師匠が一昨日明け方から釣りに行ったらしいが、長時間やっても何匹かしかあげれなかったらしい。
コッパがいっぱいで、チヌ釣りが難しかったらしい。
だがイノコの50cmクラスが釣れたらしいから、いいなと思う。
何年か前にいただいて刺身で食したがめっちゃ美味だった。
そんなのがいいのがあがったと話を聞いたらすぐにでも行きたいが、今すぐというわけにはいかないので今度だ。

目を閉じて自転車をこぐ家族と季節はずれの雪
小さな時から、読書は好きでしたが、ただなんとなく、家の本棚や図書室にある本を読んでいました。
ちゃんと自分の意志で読み始めたのは、高校時代。
授業で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
内容は、付き合ったいる人を失った主人公の、高校時代の思い出からの始まりです。
恋人が死んでしまう経験はその時もそれからも、ありません。
しかし、当時の私に主人公の絶望が重なってきました。
今までにない感覚でした。
主役と、当時の私の年齢が近かった事、それも原因だと思います。
その帰りに、その本を買って帰ったのが文庫本を買った一番最初です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔のお話ですが、ずっと輝き続ける素敵な作品かもしれません。

雨が降る平日の夜明けに昔を思い出す

毎年、雨の続く梅雨の時期がなぜか好きだ。
部屋の中はじめじめしているし、外に出れば濡れるけど。
理由として、幼いころに、この時期に見られるあじさいが可憐で、それ以来この花を楽しみに待っている。
長崎で知り合い付き合い始めた、シーボルトと瀧のアジサイデートの話を耳にしたことがあるだろうか。
オランダ人の中に紛れて上陸した、ドイツ人のシーボルトが、紫陽花を見ながら「お瀧さんと同じくらい美しい花だ」と言う。
梅雨に可憐に咲くあじさいを見て何回も、お瀧さん、お瀧さんと口走った。
それが変化して、アジサイは「おたくさ」という異名を持つようになったらしい。

喜んでお喋りする兄弟とぬるいビール
職場で身に着けるジャケットを手に入れに向かった。
コムサ等フォーマルなお店も憧れるけれど天神コアも悪くないと思う。
気が強そうで活発な女性向けのファッションビルで、ラインが強調される製品が多数。
値段はショップによって差が出てくるが、全体的にお手頃。
中で、スーツを探していたが、細身の物ばかり置かれていた。
着た感じも、少しはあか抜けているように見える気もする。
良い感じの買い物が達成できて、ちょっとラッキーだった。

無我夢中で体操する友人と濡れたTシャツ

生まれた県が違うと食べるものや文化が変わることを二人で生活しだしてからめっちゃ分かるようになった。
ミックスジュース作ろうかと家内からいきなり言われ、売っていたのかなと考えたら、地元では作ることが普通らしい。
たくさんの果物と氷を加えて、市販の牛乳を挿入してミキサーでシェイクして完成だ。
ミックスジュースを作ったものを飲んだのは初めてだけれど、非常においしかった。
好きだったし、今でははまって、俺もやっている。

息もつかさず叫ぶ妹と夕焼け
明日香は、専門学校に入って一番に打ち解けた親友だ。
彼女の素敵なところは、可愛くて、小さなことは、どうでもいいという寛大さ。
私が仲良くなりたいと言ってきたようだが、記憶にない。
一緒に過ごせば、すべてが単純化されるので、とても安心する。
痩せててスキニーなのに夜、おなかがすいてハンバーガーを食べに車を走らせたりするという。

ひんやりした火曜の夜明けは座ったままで

お盆やすみでも実家から別れて生きているとあまり気づくことがないが、せめて、供え物くらいはと思い本家へ届けた。
里方に居たら、線香をつかみ祖霊の迎えに向かって、お盆のラストにお見送りに行くのだが、離れて定住しているので、そのように行うこともない。
隣近所の人達は、線香をつかみ墓所に行っている。
そういう姿が目にとびこむ。
いつもより墓所の近くには複数の車が路駐されていて、お参りの人も非常にたくさん目につく。

余裕で走る妹と月夜
台湾人のビビアン・スーは、美しくて賢い女性だ。
すでに30代の後半なんて、全然思えない。
昔の話だけれど、今でも覚えているのが、まだ英語を学び始めたばかりのビビアンが米国人からのインタビューにアンサーしていたところ。
まだ学び始めたばかりみたいだったけれどとても一生懸命だった。
現在は英語はもちろん日本語も、しっかり話せるんじゃないかと思う。
努力家であるビビアン・スーの魅力は目を見張る位だ。

無我夢中で歌う子供とオレ

実際に行きたくて仕方がなかった所、と言うのは静岡の真鶴。
初めて知ったのは「真鶴」という題の川上弘美の本。
残念ながら、自分の未完成な感覚では、現在でも深い理解はできない。
でも、話の中の真鶴地方の様子が大好きで、行ったことのない真鶴に憧れを抱いていた。
静岡県の、神奈川県小田原市の境目に位置する所が真鶴半島。
その突端が真鶴岬。
真鶴岬の少し先、海から頭を出しているのは、三ツ岩という岩が3つ。
一番大きな石の上には鳥居としめ縄があって潮が引くと歩いてたどり着ける。
思いかなって、ストーリー中の風景を観光することができた。
私の一眼の中には、真鶴の写真がたくさん。
ホテルの経営者さんにまた来たいと言うと、喜んでくれた。

騒がしく熱弁する君と私
海がめっちゃ近く、サーフィンのスポットとしても非常に有名なスポットの歩いてすぐに住んでいる。
という理由で、サーフィンをする方はとっても多く、出勤の前に朝はやくちょっと波乗りに行くという人も存在する。
そんなふうに、サーフィンをする方が多いので、誘われることがたいそう多かったのだけれど、絶対に断っていました。
その理由は、俺が、運動神経が悪く、息継ぎできずに泳げないからです。
けれども、しかし、泳げなくてもできると言われ、サーフィンをしてみたけれど行ったスポットは熟練者がするところで、テトラポッドが近くに置かれていて、スペースが狭い浜辺でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

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