泣きながら体操する友達とファミレス

天空には草原も台風もない
例えば、地球のことを知らない宇宙人に「危険」のことを説明するとしたら、どんなふうに説明する?「マジシャン」の雰囲気とか、いやいや、まずはこの地球のことから説明するのかな。<ヘッダー>

じめじめした木曜の夕暮れにひっそりと

御盆が近づいて、「とうろう」などのイベントがほど近くで遂行されている。
近くのイベント会場では、竹やすだれで作ったとうろうが置かれていた。
付近の観光施設では、暗くなってからは電気のライトは付けられてなくてなくて、とうろうの照明だけというのは、めっちゃ幻想的だった。
竹やペットボトルに囲まれてろうそくが灯っており、繊細な灯りになっていた。
繊細な照明があたりの樹々を照らしていてすごく良かった。

どしゃ降りの木曜の明け方に友人と
ひとり娘とのふれあいをすると、子はものすごくなじんでくれる。
生後、1年までは、会社の業務がたいそう多忙で、ふれあうことが珍しかったため、まれに抱っこしても近寄ってくれなかった。
親なんだけどとつらい心だったが、仕事があわただしいからと観念せずに、頻繁に、休みの日にお散歩に連れ歩くようにした、抱きしめても、お風呂に入れても笑ってくれるようになった。
今日この頃、出勤で家を出る時、自分が居なくなることが悲しくて涙を流してくれるのが嬉しい。

気どりながら走る彼と読みかけの本

六本木のキャバクラのお姉さんを発見すると、プロ意識が高いなと思う。
というのは、完璧な見た目、会話、努力を惜しまないところ。
お客さんに完璧に勘違いをしてもらわないで、仕事だと分かってもらいながら、また店に来てもらう。
ふと、もしかしてこのお姉さん、自分に気があるのかな?など思ってもらう。
このバランスのとり方が、どんな仕事よりも難しそうだ。
それよりも、私はナンバー入りのホステスの月給が非常に気になる。

そよ風の吹く月曜の日没は想い出に浸る
私は昔から、肌があまり丈夫でなく、ちょっとしたことでかぶれてしまう。
その上、ボディーシャワーの肌に残る感覚が気に入らない。
けれど、寒い季節はかなりぱりぱりになるので、添加物の少ないケア用品を愛用する。
この製品のびっくりする部分は、価格設定がものすごく高いので、なかなか買えないところ。

夢中で大声を出す家族と壊れた自動販売機

先日の朝刊に、女性の眉毛のデザインに関して、なかなか面白い解説が記載されていた。
理由を知ると、実に色っぽさも感じられるので不思議だ。
一見すると、不気味にも感じる場合もあるが、その昔は結婚している女性の証でもあるという。
真実が分かれば、実に色っぽくも感じてくるので不思議だ。

涼しい祝日の午前に想い出に浸る
ブームが去った今、ニンテンドーDSに依存している。
はじめは、DS英単語に英語漬けや英語のゲームソフトを購入していただけであった。
だけど、ヤマダ電機でソフトを見ていたら、英語関係以外も気になってしまい、結局欲しくなってしまう。
友コレやマリオカート、桃太郎電鉄とか。
便利なもので、中国語講座もヒットしている。
例えば、移動中などの少しの時間にも活用できそうだ。

ノリノリで話すあいつと暑い日差し

最近、小説をほとんど読まなくなった。
20代の時は、かかさず読んでいたけれど、このごろ、仕事が忙しいし、読む時間をつくりにくい。
もし時間があっても、ゆったりとした気持ちで小説を読むという心になかなかなりにくいので、見ていてもおもしろく感じにくい。
しかし、ものすごくはまる小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説が好きだから、二人が新人賞をとった群像文学新人賞が自分の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次の世代の輝いている若手がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
だけれど、純文学なのだからと無理やり分かりにくい単語を使っているけれど中身が伝わりにくいものも多いからさびしい。

息絶え絶えでお喋りするあの子と電子レンジ
見とれるくらい綺麗な人に出会ったことがありますか?
昔一度見かけました。
バスの中で20代後半くらいの人。
女の私ですが、ドキドキしてしまいました。
どれだけスキンケアをしているか、という本人の努力も関係すると思います。
だけど、内側から醸し出すオーラはたぶんありますよね。
日本には魅力的な方がたくさんいるんだなーと思いました。

気分良く叫ぶ彼と飛行機雲

去年の夏、冷房の効いた部屋の中で氷たくさんの飲み物をしょっちゅう飲んでいた。
私は暑いと熱中症にかかっていたので、水分を取り入れることが必須だと考えたから。
冷房の効いた部屋の中で、シャツ一枚、それにレモネードにアイスコーヒーとか。
だから、快適に過ごせたと思い込んでいた猛暑対策。
すると、その年の冬に、いつもよりかなり冷えを感じることが増えた。
部屋の外で行う仕事がしょっちゅうだったこともあるが、体が冷えすぎて買い物にすら出れないという状況。
なので、きっと、猛暑の中の水分摂取はその年の冬の冷え性対策にもつながると思っている。
充分に栄養を取り、バランスの良い生活を送るのが一番だと思う。

曇っている月曜の午後は昔を思い出す
良いプレゼントを決定しなくてはと考えている。
結婚記念日がもうすぐで、妻に良いプレゼントを渡したいのですがとても良いプレゼントが思いつかない。
家内に何か欲しい物があるのならば、話は早いが、たいして、欲しがるものが存在しないので、嬉しがりそうなものが考え付かない。
ですが、秘密で気に入りそうなものを見つけて驚かせて喜ばせたい。

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