医道喜生クリニック
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膣分泌物検査

膣分泌物検査
(クラミジア:5000円+税、淋菌他細菌:3000円+税 保険適応あり)

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おりもの検査のことで、膣内細菌の他にクラミジア、淋菌などの病原体に感染してないかどうかわかります。

膣の中には、清浄度を維持するのに重要な役割を演じている善玉菌の乳酸桿菌(Lactobacillus)が存在し、膣内を酸性に保つことにより悪玉菌(ブドウ球菌、大腸菌など)の力を抑え、バランスを保っています。
しかし、体調の悪化や生理周期・妊娠等によるホルモンバランスの変化でこの自浄作用が低下するとその善玉菌の数が減少し、膣内の菌のバランスが崩れ、悪玉菌が悪さをし始めます。
また、その状況を放置すると性感染症にもかかりやすくなります。
自覚症状がなくても膣内環境を把握することは、性病予防にも繋がりますし、生活環境の見直しにもなります。

①クラミジア感染症 女性がかかる性感染症では最も頻度が高いものです。
男性も女性も自覚症状が少ないことが特徴です。
このため、知らないうちに病気が進行し、女性の場合は子宮や卵巣にまで炎症が広がり、不妊の原因になることがあります
②淋菌感染症 クラミジア感染症と並んで頻度が高く、男性は排尿時痛を感じるなど比較的症状を認めますが、女性は自覚に乏しく気づきにくいのが特徴です。
このため、クラミジア感染症と同様な経過をたどることがあり、注意が必要です。
③トリコモナス膣炎 寄生虫の一種で、まれにお風呂の椅子でうつることもありますが、主な感染経路は性行為です。
症状として、泡沫上のおりものが増え、外陰部に強い痒みを感じます。
トリコモナスの検査は当院で肉眼的に施行します。

検査方法
膣分泌物を採取、培養します。結果は約1週間ででます。
治療
適切な抗生物質の内服、膣内投与。まれに効果が不十分なことがあり、治療判定のための再検査が必要です。

ドクター自らが無料相談にメールで応じております。

当院の治療方針は、ご自宅に帰られた患者様を引き続きしっかりとサポートしていくことです。
ドクター自らがメールによる無料相談に応じておりますので、
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