風の無い祝日の日没に窓から

天空には草原も台風もない
「剣士」について、どのように感じているかな。「料理人」って、常識的にはどんな感じで思われているんだろう。別に考察するわけじゃないよ。<ヘッダー>

怒って叫ぶ家族と擦り切れたミサンガ

作家、江國香織の小説に表れる主役は、みんなクレイジーである。
例えば、東京タワーの詩史。
あと、がらくたの柊子。
あとは、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の隠れた部分を、極端に表した結果なのだろうか。
徹底的にクレイジーなのが、「神様のボート」で登場する葉子。
待っていれば迎えに来るかもしれないあのひとを待ち、逗子や草加に引っ越しをする。
「あのひと」を忘れることなく、必ず会えると信じて。
挙句にはママは現実を生きていないと愛娘に告げられるが、この女性には全くよく理解されない。
このシーンが、この話の接待的にクレイジーな見せ場だ。
私はウエハースの椅子にはあまり座れないけれど神様のボートには乗れる。
江國香織さんの書く、クレイジーだけどはかなくて頼りない主人公が大好きだ。

風の強い仏滅の夕方は焼酎を
ものすごくスイーツが好みで、スイーツなどをつくります。
普通に手動で混ぜて、オーブンで焼いて作っていたのだが、ここ最近、ホームベーカリーで作ってみたら、とっても楽でした。
娘にも食べさせるので、ニンジンを細かくして混ぜたり、かぼちゃを混ぜたり、栄養が摂取できるようにも心がけている。
砂糖やバターが少量でもニンジンや野菜の甘さがあるので、好んで口にしてくれます。
近頃は、スイーツ男子なんて表現もテレビであるから変ではないのだけども、高校の頃は、甘いお菓子を自分で作っているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
最近は、そういった男の子が多いねと言われる。

どんよりした金曜の早朝は微笑んで

一眼レフも、当然夢中になってしまうけれど、またハマると言えるくらいお気に入りなのがトイカメラだ。
2000円強くらいでちっちゃいトイカメラが簡単に所有できるし、SDがあればパソコンでもすぐに再生できる。
眼前性や、その瞬間を撮るには、性能のいいカメラが似合うと思う。
けれども、漂う空気や季節の感覚を撮りたいときには、トイカメラには他のどれにもかなわないと感じる。

気分良く走る子供と突風
ここ最近、おなかのぶよぶよとした脂肪を減らさないとと思い毎日、筋トレを頑張っている。
子供を自らの体の上にしがみつかせて一から声を出し数えながら筋トレを行っていたら、娘とのふれあいにもなるし、娘も数を覚えこむし、俺の脂肪も減少するし、ベストなやり方だと思っていたら、最初のうちは、喜んでいた2歳の娘も飽きてしまった。

凍えそうな木曜の夜に料理を

今年は、海に行っていないが、時間があればめっちゃ行きたい。
今、娘が2歳になったばかりなので、砂浜で砂遊びぐらいなのに、たぶんおもしろがってくれるだろう。
とはいえ、今、パンパースをつけているから、近くの人の事を思ったら海に入れないのがいいのではないだろうか。
プール用オムツもあるが、ニュースでも議論になっているらしいので。

前のめりで叫ぶ姉妹と暑い日差し
いつかの夜、私は友達と、東京のアパートからからレンタカーを使用し、茅ヶ崎に行った。
それは、私の一眼レフで風景を撮ることだったけれど、なかなかうまく写せない。
海岸は長く来ていなかったこともあり、しばらくすると裸足になって海に入りはじめた。
しだいに飽きて、砂浜で棒崩しをするようになった。
その時までは、確かにそばにあったキャノンのデジタル一眼。
思いっきり満喫して、帰り道の途中、GSでデジタル一眼がない事に気が付いた。
しょうがないと思いアパートまで帰ってきたけど、長い間、すごくさみしかったのを覚えている。
多くの記録が記憶されていたお気に入りのデジタル一眼、今はどの場所にいるんだろう?

汗をたらして自転車をこぐ彼女と突風

多少時間に余裕が持てたので、HMVに出かけた。
追加でMP3プレイヤーに挿入する楽曲を探すため。
現在進行形で、しょっちゅう聞いたのが西野カナさん。
だいたい聞いているのは洋楽。
ヨーロッパの音楽もクールだと思っている。
そこで、今日はレンタルしたのはボンボンフレンチだ。
甘いボイスとフランス語が良い感じだと思う。

じめじめした大安の午前は立ちっぱなしで
辺ぴなところに住んでいたら、ネットでものが手軽に購入できるようになったのが、たいそう助かる。
その理由は、まともな本屋が市内に2軒しかなく、本の品ぞろえも悪いから、買いたい小説も買えないからだ。
本屋で取り寄せるよりインターネットで買う方が手間がかからない。
だって、本屋に行くだけで原付で30分近くかかるからとってもめんどうだ。
オンラインショップに手慣れたら、本以外もインターネットで買うようになった。
なんでもネットショップで購入するようになった。
電化製品は、ネットのほうが絶対に安価で、型番商品は必ずネット購入だ。
けれど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

どしゃ降りの木曜の早朝は窓から

会社に勤めていたころ、会社を辞めるきっかけがやってこなかった。
そこまで退職したかった訳ではないから。
チームで働く余裕がなかったのかもしれない。
考えるのが面倒で、ある時、しっかり今月で辞職すると伝えた。
そんな日に限り、入社当時からちょっと仕事が細かいと感じていたKさんが、気さくに話しかけてきてくれた。
会話で、ほとんど事情を知る余地もないKさんが「この会社、難しいよね。だけどあなたはもうちょいやれると思うよ。」と言ってきた。
Kさんに助けられて、胸が苦しくなった。
考える事があって、会社の帰りに、採用担当に退職を受理しないようにしてもらった。

余裕で熱弁するあの人とぬるいビール
アンパンマンは、小さな子に気に入られる番組なのだけれどすごく攻撃的に思う。
番組のラストは、アンパンチといって殴って解決することがたいそう多いと感じる。
こどもたちにもたいそう悪い影響だと思う。
ばいきんまんとどきんちゃん達が、たいしてひどいことをしていない内容の時でもぼこぼこにして解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとその他を見たら、やめろと怒鳴りながらすぐにこぶしを突き出している。
話を聞かない。
説き伏せるわけでもない。
ただ、ぼこぼこにして終わりにするからいつになっても改善されず、いつまでたっても同じだ。
想像するのだけれど原作は攻撃的でないかもしれないけれど、テレビ向きにする必要があって戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

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