雨が降る日曜の夕暮れは立ちっぱなしで

天空には草原も台風もない
「漁師」のことを特別に思っている人って、たくさんいるのかな。子供のときの体験や先入観なんかが、「強い風」と結びついてしまうことって、往々にしてあるんじゃないかな。<ヘッダー>

熱中して口笛を吹く子供と霧

少し前、体の調子が悪いのに、食事と、眠りの時間帯が悪かったので、シミが増した。
これはヤバいと考えて、食生活を意識し、美容に良い事をやろうと周りの意見を聞いた。
健康雑誌で崇拝されていたのが、アセロラジュースだ。
しばらくたった今でもごくごく飲む。
レモンよりもCがごっそり含まれているという。
体調と美しさは結局果物から形成されるのかもしれない。

よく晴れた日曜の日没は食事を
作家、太宰治の斜陽、大ファンの私は、静岡県の安田屋旅館に宿泊に行った。
連れとして小説が割と好きな彼氏。
ここ安田屋旅館は、彼がこの小説の章の一部を考えるために宿泊した旅館。
一歩進むと、ギシギシと、聞こえる。
その、太宰が宿泊した二階の角部屋。
シルエットのきれいが富士山が半分だけ、顔を見せていた。
道路を挟んですぐの海の海面には生け簀が張ってあった。
この辺は来た甲斐大いにある。

曇っている平日の夕暮れにひっそりと

実行させたら、完成させるまでに膨大な時間が必要なものが、世界にはたくさん存在する。
すぐにあげられるのが、外国語だろう。
実は、韓国語だけは例外的で、私たちが話す日本語と同じく、SVOで、実は発音も似ているので、身に付きやすいらしい。
しばらく韓国語を勉強していた友人によると、英語よりわりと学びやすいのでやりがいがあるよ、とのこと。
ちょっとだけ夢が膨らんだが、丸や縦線を組み合わせたような文字は記号にしか見れない。

のめり込んで泳ぐ姉妹とファミレス
現在よりも凄く肥満だった時に、どうしても食べたくなったのがシュガートーストだ。
ピークの時は、夜ごはんの終わりに3枚くらい食べた時期もあった。
さらに同時に、フライドポテトにはまってしまい、巨大化の世界へまっしぐらだった自分。
トライした痩身法が無理のあるものばかりだ。
例を挙げると、スープのみの食生活。
これは2週間程おんなじスープだけで生きる食事だ。
仕事場にまで水筒に入れて持って行ったという徹底さ。
次がトマトを夜ごはんに置き換えるというダイエット。
全部、今は無理。
その後、2年ほどで栄養バランスを調えると、あっという間に半分くらいに。
とにかく地道にやっていくしかないのかもしれない。

蒸し暑い日曜の深夜はゆっくりと

名の通った見学箇所である、斑鳩寺、つまり法隆寺へ出向いた。
法隆寺式伽藍配置も充分見れて、立派な五重塔、講堂も見せてもらった。
資料館で、国宝にも指定されている玉虫厨子があり、予想していたよりも巨大なものだった。
法隆寺について勉強するには思いのほか、かなりの時を欲するのではないかと思う。

のめり込んでお喋りするあの人と紅葉の山
東京で昔から賑わっている町、浅草。
最も古い仏様が浅草の観音様だ。
つい近頃、浅草寺へご参拝に行ってきた。
久しぶりに行く台東区の浅草参り。
いっそう、自身の目できちんと直視して理解したことが、日本人以外のツアー客多い事実。
世界中よりツーリストの集中するここ浅草は、ちょっと以前より明らかに多い。
それは世界で一番背の高い電波塔、東京スカイツリーが建った影響もあるだろう。
アジア諸国からは、羽田のハブ化に伴ってアクセスが良いという事で、プラス、ヨーロッパ諸国やアメリカ方面は、着物や和装小物に魅力を感じやってくる旅行客が多数だと感じる。
とにもかくにも、これから先も多くの外国人観光客が、やってくることを想像した。
この国の良さをみつけぜひ楽しんで心に残る印象を抱いてほしい。
私はというと、仲見世通りを心行くまで観光することができた。
お土産に有名な人形焼と雷おこしなどをたくさん買って、櫛やかんざしも見せてもらった。
宝蔵門を抜けると、豪華絢爛な本堂が見えてきた。
この屋根の瓦はチタン瓦を採用して、改修工事を行ったそう。
浅草寺の秘仏の観音様に旅の無事と平和を祈りしっかり手を合わせてきた。
努力がこの先表れますように。

勢いで踊る彼女と電子レンジ

普段、残業や家事に追われてしまい、なかなかフリーの時間がない。
隙間の空き時間が持てても、だいたい次やるべき仕事の予定など、今後の期限が心にある。
そんな状況で、一日時間ができると、めちゃくちゃワクワクしてしまう。
では、この少しだけ空いた時間をどんなふうに使おうかと。
だいたい、ほとんどが、あれも、これもしたいなど希望のみが重なり、全部は上手くいかない。
特に私はマイペースなので、考えているうちに夜まで経過。
時は金なり、という言葉は本当に事実だと思う。

どんよりした火曜の明け方に椅子に座る
「富士には月見草がよく似合う」と言う名セリフを記したのは小説家の太宰治だ。
太宰はバスに乗車し、御坂山塊を越え、今の甲府へ行く途中だった。
その時偶然一緒になったお婆ちゃんが「月見草」とつぶやく。
その時、振り向いた太宰の視界に入ったのが月見草、同時に日本一の名山富士山であった。
富岳百景のこの部分は、富士を話すときに欠かせないと思う。
その他の文芸作品にも出てくる、3776mの名山だ。
どこからどう見ても、同じく、綺麗な形をしているために、八面玲瓏と言う形容が似合っていると言われる。
全くだと思う。
私が好むのは河口湖から見る名山、富士山だ。

喜んで吠える母さんとあられ雲

深夜、目が冴えていることがあれば、借りてきたDVDをはまって見るようにしている。
昨日の夜選んだDVDは、エスターという米作品だ。
主人公の、エスターと言う子はしっかりしているけれどずいぶん個性的な9歳の少女。
終わりには想像もできない結末が待っている。
それを見ている中盤で、終わり方が予想できる人がいるのか疑問なほど意外すぎる終わり方。
結果は、ビックリとさせるのではなく、恐ろしくゾクゾクとするような結果だった。
DVDは、眠れない私の毎晩の時を満足させてくれる。
その時は、常にミリンダだったりお酒だったりもそろっているので、体重が増加するのが恐ろしい。

寒い仏滅の夜明けに昔を思い出す
自分自身、アレルギー体質で、ファンデーションは全く使用してはいけないし、化粧水も限定されている。
そのことから、野菜やサプリのパワーに頼ってしまうのだが、近頃摂取しているのが粉ゼラチンだ。
コーヒーに入れて、毎朝習慣にしているけれど、多少は素肌がつやつやになった。
なんと、実行してから調子が良くなるまで即効性があったので、感動した。

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