目を閉じて叫ぶ妹とオレ

天空には草原も台風もない
君が思っている「開発者」と、みんなが思っている「コロッケ」は、もしかしたらまったく違うのかもしれない。そんなことを考えると、ちょびっと面白くない?<ヘッダー>

湿気の多い木曜の夕方はこっそりと

真夏に、石垣島に出張に行った。
この辺は非常に暑い!
Vネックのカットソーの上から、スーツの上着。
汗まみれになりすぎて、上の背広は大変なことに。
宿泊先にまで着いて、コインランドリーに行く暇もなかったのでBODY SHOPの洗顔で洗濯した。
乾いたらジャケットはピンクグレープフルーツの香りがした。
上着がボロくなあるのではないかと気になったけれど、何があっても洗うべきだと心に決めていた。

気持ち良さそうに話す友人と草原
体のおおよそは水という調査もありますので、水分は一つの体のベースです。
水分補給を欠かさず、みんなが元気で楽しい季節を満喫したいものです。
ぎらつく光の中より蝉の声が耳に入るとこの時期、普段はあまり出かけないという方でも外出したくなるかもしれません。
すると、女の人だったら日焼け対策に関して気になる方が多いのではないでしょうか。
夏の肌のケアは夏が過ぎた時に出てくるといいますので、どうしても気になってしまう部分かもしれません。
やはり、すべての方が気になっているのが水分摂取に関してです。
まして、いつも水分の過剰摂取は、あまり良くないものの、この時期はちょっと例外の可能性もあります。
と言うものの、たくさん汗を出して、知らないうちに水分が抜けていくからです。
外出した時の自身の健康状態も影響することでしょう。
もしかすると、自分自身が気付かない間に軽度の脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるでしょう。
夏の盛りの水分補給は、次の瞬間の身体に出るといっても言い過ぎではないかもしれません。
ちょっとだけ外出する時も、ちっちゃいものでオッケーなので、水筒があればとても経済的です。
体のおおよそは水という調査もありますので、水分は一つの体のベースです。
水分補給を欠かさず、みんなが元気で楽しい季節を満喫したいものです。

息絶え絶えで話す兄さんと読みかけの本

昨日は、梅雨が明けて初めて大雨になった。
ウキ釣りの約束を甥としていたのだけれど、雷までなっているので、さすがに危なくて行けなかった。
確認したら、雨が降っていなかったので、できれば行ってみるということになったのだが、釣りに行ける準備を終えて、行ってみたら雨が降ってきた。
雨がやんだから釣り場に来ていた釣り人が、あせって釣り道具を車に入れていた。
餌も買って準備していたが残念だった。
天気のよい休みにと話して釣りざおなどをなおした。
明後日からは雨じゃないらしい。
その時は、次こそ行こうと思う。

前のめりで口笛を吹く君と観光地
正社員で働いていた時の大好きな先輩は、社長の娘で、これぞお金持ちだった。
小さな体で可愛らしくてテンションが高い、動物愛護の先輩。
愛護サークルなど設立して、それなりに運動をしている様子。
毛皮着ない、お肉食べない、動物実験反対。
知り合ってすぐに、ご実家に遊びに行ったことがあった。
都心にあるマンションの最上階で、六本木ヒルズが見えた。
先輩は、人懐っこくて清潔なシャムネコと同居していた。

勢いで叫ぶ妹と冷たい雨

笑った顔って魅力的だなーと思うので、できるだけ笑顔で話すように心がけている。
もちろん、場所と場合を考えて。
でも、周りにそんなものだと強制してはだめ。
結局は、一概には言えないが、自身の考えとして。
先ほどまでシリアスな顔で真剣に商談を行っていた人が、ほころばせた瞬間。
もう、大好き。
目じりに皺がある人が大好き!とよく言う学生時代の友人。
その気持ちも分かるかもしれない。

雨が上がった木曜の夜は友人と
物語を読むことは好きなことの一つだけど全ての本に関して好きなわけではない。
わたしは、江國香織さんの作品に凄く魅力を感じる
もう長いこと同じ小説を読み続けているほどだ。
主人公の梨果は、8年同棲した恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、そのきっかけである華子と一緒に住むようになるという奇抜なストーリーだ。
最後は驚きが大きく大胆な形だが最後まで読んだうえで内容を思い出すと「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」と思わされる。
との上、言葉選びや登場させるミュージックや、物など、センスが良い。
主人公がミリンダを飲むと、読者も飲みたくなるように書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽が出ればつられてCDをかけてしまう。
物の表現の方法が上手だ。
また、「ピンクグレープフルーツそっくりの月」という文章がどこから浮かんでくるのだろう。
こういった表現力に魅力を感じて、深夜に何回もおなじ江國香織の作品を読んでしまう。
お気に入りの本との夜更けの時間が夜更かしの発端なのだろう。

笑顔で跳ねるあなたと濡れたTシャツ

憧れの寒い国、ロシアに、いつかは行ければと夢を持っている。
学校での英語学習に挫折しそうになった時、ロシア語を少しだけ学んでみようかと考えたことがある。
しかし、書店で読んだロシア語のテキストを見て速攻で英語にもどった。
動詞の活用形態が半端なく例外だらけだったのと、会話の巻き舌だ。
観光客としてウォッカとビーフストロガノフを堪能しに行きたいと思う。

凍えそうな火曜の夜明けはビールを
普段、至って無地のファッションが好きな私は、周りに驚かれるけれど。
靴下や鞄や飾り物まで揃っていて、全部使用したいと思えば破産しそうだ。
なんとしても、jillは辞められない。

雹が降った月曜の午前に座ったままで

「間違いなくこうで決まっている!」と、自分の価値観のみで人を判断するのは悪くはない。
けれど、世間には人それぞれと言うものが人間の周囲に漂っている。
この事を考慮すれば、自信を持つのはGOODだけど、きつく否定するのはどうかな?と思う。
これも私の考えでしかないけれど。
生きにくい世の中になる可能性のあるかもしれない。

前のめりで話す父さんと擦り切れたミサンガ
学生のころよりNHK教育テレビを視聴することがすごく多くなった。
昔は、両親や祖母が見ていたら、NHK以外の番組が見たいのにと思っていたが、ここ最近は、NHKを見てしまう。
楽しいものがめちゃめちゃ少ないと思っていたけれど、ここ最近は、かたくないものも以外と多いと思う。
それとともに、バラエティ以外のものも好んで見るようになった。
それに加え、暴力的でないもの番組や娘に悪影響がものすごく少ないものがNHKは多いので、子供がいる今は視聴しやすい。
民放では、アンパンマンですらめちゃめちゃ暴力的だと思える。
毎回殴って終わりだから、子供も真似するようになってしまった。

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