雨が上がった木曜の朝は熱燗を

天空には草原も台風もない
たとえば、地球を初めて見る宇宙人に「漁師」のことを説明するとしたら、どんなふうに言う?「つむじ風」の目立つ特徴とか、いやいや、まずは地球や世界のことから説明始める?<ヘッダー>

無我夢中で歌う妹とオレ

友人の両親が梅干し屋さんとの事。
東京に本社があり、台湾に店もあり、関西の方に自社工場がある。
日本全国に、定期的に、数人で組んだメンバーで試食会をするらしい。
飲みながら、梅干しの雑学を聞くと、おなかがすいてきた。
「梅干し食べたい」と言ったら、もちろん!と出してくれた。
ここで食べた梅干しが、今まででベストに美味しかった。
ここで、さっそくはちみつ梅を注文してしまった。

目を閉じて体操する君と冷めた夕飯
時は金也とは、素晴らしい名言で、ぼーっとしていると、実際にすぐ時が無くなってしまう。
もーっと、素早く勉強も提出物も終わらせることが出来れば、これ以外の仕事に時を回すことが出来るのに。
例えば、ウォーキングしたり、自炊したり、英会話テキストを読んでみたり。
そう思ったので、最近はさらりと終わらせようと頑張っているが、どこまで頑張れるのか。

雲の無い火曜の夜は窓から

久しぶりのお仕事の際、初めて業務で一緒に過ごしたAさんという年配の方は、怖そうな先輩だ。
初めて会話をして以降無口で、仕事以外での会話はほとんどお話したことがなかった。
前回、ただ何気なくAさんの袖をまくった手首をみて驚いた!
一つ一つが大きな天然石ブレスがいくつも目に入ったため。
咄嗟に、パワーストーン大好きなんですね!と出てしまったほど。
次の瞬間Aさんは得意げで、いきなり笑顔で、ひとつひとつの天然石の由来紹介してくれた。

ノリノリで体操する姉妹と穴のあいた靴下
随分前、まだ20歳の時、友達と3人で船に乗って釜山に買い物に行った。
初めての韓国旅行で、宿に2泊3日の滞在だった。
メインを散々歩いて、ワクワクしてたけれど、しだいに道に迷った。
日本語はもちろん理解されないし、英語も全く通じない。
その時、韓国人のお兄さんが、完璧な日本語でメインの場所を話してくれた。
働きはじめる前に日本の大学に滞在して日本語の習得をしたという。
そのことから、無事、良い韓国めぐりをすることが可能になった。
次の日、タクシー乗り場で道を教えてくれたその人にまた出くわした。
「またきてね」と言ってくれたので、みんなここが好きになった。
いつも連休は韓国観光が計画されている。

蒸し暑い日曜の夜に読書を

出張営業に行けば、四日くらい泊まり込みのこともある。
非常に、充実感はあるけれど、凄く気を張っているので、3時間睡眠。
起床予定時間のずいぶん前にもかかわらず、目が覚めてしまう。
大変だけれど、家に帰ってきたときの達成感はお気に入りだ。
思いっきり遊びまわるし、寝るし、食べたいものを食べる。

控え目に走る兄さんとよく冷えたビール
買いととのえた縫物用の布で、幼稚園に行くひとり娘の入れ物を作成しなくてはいけない。
私ではなく嫁が作るのですが、私もいやではないので、面倒なようすだったらかわろうと考えている。
必要なものを入れるきんちゃく袋が園に入園するためには必要らしい。
ミシンもようやく配達された。
使った感じもみてみようと思っている。

笑顔で叫ぶ友人と季節はずれの雪

今日の夜は家族と外食なので、少年はウキウキワクワクしていた。
何を注文しよう、と出発前からいろいろと考えていた。
ハンバーグやオムライス、ざる蕎麦や天丼、なんてメニュー表にはどんな料理があるのかと想像していた。
今回はこの前オープンしたファミレスだ。
お父さんが運転している車はじきにお店に到着する頃だ。
お母さんは助手席からお父さんに話しかけている。
お姉さんは少年の隣で、イヤホンで音楽を聴いている。
少年は車から降りると、ワクワクしながら、入り口のドアを誰よりも先に開けた。

熱中して歌う子供と電子レンジ
よく遊ぶ知佳子は賢い。
頭が良いなーと思う。
決して他者を傷つけたりはしない。
ん?と思っても、とりあえずその人の考えも酌む。
なので、視野が膨らむし、我慢強くなるのだ。
考えを譲らないよりも、こうしている方がちかこにとって楽なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむ方法、悪いことが起きても自分のものにするやり方をとても分かっている。

どしゃ降りの日曜の晩にお菓子作り

一度も行ったことはないですが、真っ暗な動物園は、夜に動く習性の動物がたいそう活発に動いていて眺めていて満足できるらしい。
行ってみたかったけれど、昼間ではない動物園は入園したことがないけれど、娘がもうちょっと怖がらないようになったら行ってみようと思っている。
もう少しだけ怖がらないようになったら、間違いなく、娘も笑ってくれるだろうから。
昼間の動物園と異質の様相を俺も妻も楽しみながら見てみたい。

息もつかさず自転車をこぐ友人と穴のあいた靴下
何でも一つの事を、ひたすらコツコツ続けている人に憧れる。
サーフィンでも、絵画でも、どれだけ小さい習慣でも。
季節ごとに一回だけでも、幼馴染のメンバーと、あのホテルに宿泊する!でも良いんじゃないかなと考える。
習慣的に一つを続けると必ず実用レベルまで達することができるかもしれない。
あれは、小さな時にピアノと日本舞踊とを習っていたが、辞めなきゃよかったな。
そんな風に実感するのは、部屋の角におかあさんにプレゼントされたピアノが置いてあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、時間ができたらもう一回練習したいと目標を立てている。

サイトメニュー