喜んで叫ぶあの子とよく冷えたビール

天空には草原も台風もない
「焼き魚」を好きという人もいれば、嫌いな人もいるだろう。どうでもいいと思っている人も。君が思う「不運」って、どうなんだろう?<ヘッダー>

息もつかさず自転車をこぐ妹と電子レンジ

どういう訳か、情緒不安定な精神状態になってしまい、ちょっとのことでも悲しくなった。
特に理由はないけれど、急に悲観的になったり、すべてが無駄に思えた。
そんな感じになっていても、とある仕事ができた。
内容は結構大きな野外の催し物で大手の案件だった。
こんな感じではマズいので、自分を忘れて必死になっているうちにカラリとポジティブな心持に戻ってきた。
そういえば、不安定なとき、お昼に陽の光を浴びようと思ったりしなかったんじゃないか。
夜間はさけて外に出るのも健康の一つかもしれないと思った。

ひんやりした木曜の午前にひっそりと
エクセルシオールでもミスドでもいろんな場所で香り高いコーヒーを飲める。
他にも、部屋でインスタントを入れても楽しめるし、どこかで

私が好きなのがスターバックスだ。
共通してノースモーキングと言うのは、タバコの無理な私にとってありがたい。
なので、コーヒーの香りをより良く味わうことができる。
価格もそこそこだが、上質の豆が使われているのでコーヒーにうるさい人にはたまらないと思う。
甘いもの好きには来るたびにコーヒーとともに、つられて甘い物も頼んでしまうという落とし穴もある。

雪の降る月曜の早朝に読書を

かつて、両親は、娘の私の対人関係に対しあからさまに積極的であることを強いてきた。
平均的から外れてはダメだ、とか。
凄く暮らしにくい過去だったと考える。
学校が終わると、日課のように、作り話を楽しそうに母に告げる。
そうすると、楽しそうな顔をするのだ。
少し変わっていると、おかしい。
こればかり考えていた学生時代の自分とお父さんとお母さん。
悲しい昔だと感じる。

涼しい土曜の朝にお酒を
遠くの実家で暮らす母も孫用として、たいそうたんまりお手製のものを苦労して縫って送ってくれている。
アンパンマンがとっても大好きだと話したら、そのキャラクターの布で、ミシンで縫って作ってくれたが、布の金額が非常に高額で驚いていた。
仕立てるために必要な布は縦、横、上下のキャラクターの向きがあり面倒だそうだ。
とは言っても、たくさん、作ってくれて、届けてくれた。
小さな孫は大変愛らしいのだろう。

じめじめした大安の日没に歩いてみる

水滸伝の北方謙三版の人間味あふれていて男気熱い作中人物が、オリジナルの108星になぞらえて、主要なキャラクターが108人でてくるが、敵方、権力側の作中人物も人間味あふれているのがいて、血が通っていると感じる。
作中人物に人間くさい弱さが見えるのもやはり、はまっていたわけだ。
心が弱いなりに自分の目標とか将来の為になるべく苦行をしいられているのが読んでいて魅了される。
読みふけっていて楽しい。
それなのに、ひきつけられる作中人物がひどいめにあったり、夢がなくなっていく流れも胸にひびくものがあるからはまる大衆小説だ。

ノリノリで走る友達と月夜
私の部屋は、クーラーも暖房も設置していない。
そのために、扇風機とよく冷えた緑茶を飲みながら過ごす。
昨日、扇風機をどかそうと思いつき、弱にしたまま抱えてしまった。
すると、扇風機の歯が止まったので「え・・・?」と、考え直し,じっくり見た。
なんと、回転に支障を出しているのは、正しく自分の指だった。
恐る恐る抜くと、また活発に回り始め、指からは血がにじんできた。
痛みもなにも感じることもなかったが、しっかりしようと心に留めといた。

雨が降る金曜の明け方はこっそりと

友達の恋人であるSさんの物産会社で、いつも梅干しをお願いしている。
アルコールが入ると電話をくれるSさんの部下でアルEくんという若者は、ほとんど会話がかみ合ったことがない。
ノンアルの時のE君は、相当な人見知りが激しいようで、そこまで多くは話してくれない。
そんな感じで、私自身、Eくんとじゅうぶんにコミュニケーションをとったことがない。

喜んで大声を出す友達と霧
関心は全然なかったけれど、運動くらいある程度でもしなくてはとこのところ思う。
勤め先が変わってから、このところ、歩く事がめっちゃ少なくなり、体脂肪率が大変上がった。
それから、年もあるかもしれないが、おなかにぶよぶよと脂肪がついていて、とても見苦しい。
多少でも、意識しないとやばい。

気どりながら話す姉妹と夕立

新入社員の頃に、知識がなく、大きな厄介なことを誘発してしまった。
心配しなくていいと言ってくれたお客さんだが、挽回の方法も浮かんでくることがなく、号泣してしまった。
同じく新人らしきお客さんが、スタバのマキュアートをどうぞ、と言ってくれた。
ミスって2個注文しちゃったんだよね、とニコニコしながら全く違う飲み物2つ。
高身長で、細身で、とても豊かな顔つきをした人。
悪かったな、と思う。

気持ち良さそうに熱弁するあなたと花粉症
私は、小学校入学から、高校生まで意欲的に勉強をしてこなかった。
友人が集中して学んでいても、自分は課題で出された事をひたすら行うといった感じだったと思う。
なぜか、専門学校に入学してから自分の好奇心をそそる分野の勉強が始まると、内容がスムーズに入ってくるようになった。
そして、働き始め、研修期間の勉強を経て本格的な業務を任されると、今度は好き嫌い関係なく、勉強せざるを得なくなった。
楽しくないなど考える時間もなく、なにがあっても勉強する期間が続いた。
こういった期間をしばらく体験すると、急に学生時代にしなかった勉強をまたしたいと思うようになった。
そして、同じことを思っている人が友人にたくさんいる。

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