陽気に泳ぐあなたと冷めた夕飯

天空には草原も台風もない
ねえみんな、「ラーメン」に関して考えてみようよ。険しい顔するほど頭を抱え込む問題ではないと思うんだよ、「先生」については。<ヘッダー>

薄暗い仏滅の深夜にビールを

知佳子はAさんが大好きみたいだ。
Aさんも知佳子の事を可愛いと思っている。
Aさんが出張が決まると、知佳子も連れて行くし、先日は私も一晩だけ付き添った。
2人は私を同じニックネームで呼びかけるし、どこのお店に入ろうか、とか、二人して、私に求めてくれる。
なんとなしに可愛がってくれている気がしてきて、凄く心地が良いと思った。

具合悪そうに自転車をこぐ家族と俺
アパレル屋さんって私には無理・・・など考えるのは自分だけだろうか。
毎日、徹底的にファッションを選ばないと店のイメージにつながる。
私なんて、会社で働くときはスーツを着るといいし、化粧だってシンプルでそれでよし。
休みの日も、自分が納得するファッションを纏えばいいし、自宅で何かをするときはスウェットでも大丈夫。
なので、きっと、服を売るなんて商売には、就けない。
ショップに入ると店員さんが近寄ってきてファッションポイントやコーディネイトを語ってくれる。
何度買い物に来てもそれに固まってしまい、その場から逃げ出してしまう。
こういった部分も、店員さんって大変と思う大きな理由の一つだ。

ノリノリで吠える兄さんと公園の噴水

近くのスーパーで買い出しをしていた。
冷食部門でドリアを探していた。
すると、ハングル文字が記載されている冷凍食品を発見した。
良く見ると、韓国のおもち、トッポギだった。
この夏、ミョンドンへ行ったときに、何回も韓国を渡航している友人に勧められたのがトッポギだ。
日本で冷凍食品として、トッポギが買えるなんて、純粋に驚いた。

のめり込んで熱弁する友人と枯れた森
旅でも業務でも、韓国に行く機会が多い。
中でも、博多港からすぐ行ける釜山。
観光ももちろんだが、女の人だったらスキンケア商品やネイルなど興味がある人も多数だろう。
韓国人は外見、つまり外見を磨くことへの熱は強い。
就職や、結婚の際に、日本に比べてあからさまに判断する場合が多々あるとか。
よって、韓国で発売されるスキンケアなど、美容に効果抜群の成分が、日本の商品より、多く含まれているらしい。
そのため、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが効果は期待してしまう。

じめじめした土曜の午後は友人と

3年前から、南九州に住むようになって台風の直撃をたいそう気にすることになった。
強さが全く違うからだ。
長崎に住んでいたことも神奈川に住んでいたこともあるけれども、しかし、台風の強風が全く違う。
サッカーのゴールが動いていくと聞いたときは、大げさだと思ったが、本当だった。
超大型台風が直撃した後は、ヤシや大木は道に倒れ、海沿いの道路は海からのゴミでたくさんで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海沿いの家や民宿では、車両のガラスが破損したり、民家のガラスが破損し、風が入って天井が飛んだりと嘘だと考えていたようなことを見た。
真上を通らずにかすめていくだけでも風はとても強く、古い民家に住んでいると家のきしむ音がとても心配してしまう。

熱中して走る妹と枯れた森
ちかこが、マンションのベランダにて、ミニトマトを育てている。
実ったらサラダを作る予定だという。
彼女は、まめに水分を与えないし、すぐそばでたばこをふかすので、彼女のトマトの生活環境は全然良い環境ではない。
丸3日、水も肥料もあげなかったという時の、トマトの様子は、緑色の葉がだらりとしていて、どことなくがっかりしている様子に激似だ。
申し訳ない気分だったので、水と肥料をたっぷりあげると、翌日の明け方のトマトは何事もなかったように復活していた。

泣きながら歌う先生と横殴りの雪

少年はめっちゃひもじかった。
もうすぐ夏休みという時期、小学校からトボトボと帰っているときだった。
セミがもうけたたましく鳴いていて、日差しは強く、夕方とはいえいまだお日様は高かった。
少年は汗をかきつつ一人で歩いていた。
友達と一緒に下校することも多いが、今日はあまりにもひもじかったから、早く帰宅して何かを食べたかった。
少年が食べようと思っているのは、昨日の晩御飯のカレーの残り。
昨夜のカレーは、たしか鍋に多少は残っていたはずだ。
ご飯もおそらく、残ったのが冷蔵庫にあるはず。
少年はカレーの匂いを想像しつつ、早足で家へ向かった。
すると顔からは汗が一段と出てきた。

笑顔で叫ぶあいつと草原
打ち上げ花火の時期なのに、住んでいる場所が、観光地で週末の夜、花火が打ち上っている、すでに見慣れてしまって、新鮮さも感じなくなった。
毎週末、打ち上げ花火を打ちあげているので、ものいいも多数あるらしい。
俺の、住居でも打ち上げ花火の音がうるさすぎて子がびくびくして涙を流している。
たまにのことならいいが、夏の間、土曜日に、だらだらと大きな音が鳴り続けていては、むかつく。
早く花火が上がらなくなればいいのにと思う。

どしゃ降りの金曜の昼はゆっくりと

なぜかただの布は少しでも値段がする。
子が幼稚園に1ヶ月後から通うので、きんちゃく袋のようなものが不可欠だけれども、しかし、私が思っていたより生地が高かった。
ひときわ、固有のキャラクターものの縫物用の布なんて、ものすごく金額がいった。
キティーちゃんやアンパンマンの裁縫するための布がめっちゃ高かった。
使用する大きさのの袋を購入した方が早いし、以外と安いのだけれども、しかし、かたいなかなので、確認したら、みんな、家でつくったものだし、近辺に売っていない。

雪の降る月曜の夜に目を閉じて
今日この頃は、海辺に釣りに道具を持っていってない。
休みも仕事で非常にあわただしく出かけられないというのもあるが、しかし、とても暑いから、釣りに行きにくいのもある。
加えて、通りがかりでよく行く場所を見て、釣り人に聞いても釣れている気配が全然ないから、どうしても行きたいとは思わない。
とてもいっぱい見えていたら出かけたくなるのに。

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